武蔵小山の保育所 サニーエンジェル保育園の入所・保育概要 独自のカリキュラムで子どもの成長を見守ります

サニーエンジェル保育園 入所・保育概要

サニーエンジェル保育園は、人との関係が薄くなりがちな現代社会において、ひとりひとりの子どもの声をしっかり聴き、温かでアットホームな雰囲気づくりに努めます。
また、子どもたちが安心して保育園生活をおくることができるよう、全職員一丸となって保育にあたります。

サニーエンジェル保育園 4つの学び

サニーエンジェル保育園では、これから大きくなるお子様の小学校、中学校、高校、大学、社会人としての人生の礎になる教育の場所として提供できることを切に願っており、以下に掲げる4つの項目を特に重要視して保育に臨みます。

  1. 社会性
  2. 身体性
  3. 感性
  4. 創造性

社会性

レストランで食事を運んでもらった時に「有難う」が言えますか?

挨拶やお礼の言葉は、コミュニケーションの基本です。幼稚園や保育園、学校でもこのことはずっと言われ続けています。しかし、残念なことに自発的に出来る子どもはどれだけいるでしょう。

昨今、コミュニケーション能力・身体能力・学習能力の低下が毎日のように取り上げられています。

少子化により兄弟が少なくなり、塾などでも子どもが接するのは同級生か先生、運動部活動への参加の減少などが要因で年上や年下の子どもと接する機会が減ってきています。環境によっては、社会人になるまで異年齢で接したことがあるのは家族だけ・・・なんてことも有り得なくもない時代になってきています。そうした環境で育った後に社会に出たら・・・戸惑うのは当然のことであり、自分の立場が理解できなくなるのは至ってあたりまえのことなのです。

サニーエンジェル保育園では、横割り保育だけでなく異年齢保育による縦・横双方の環境下で自分自身の「分」(立場や役割)を理解していくことでコミュニケーション能力を身につけていきます。

<縦>の環境では、
何かわからない時にお兄ちゃん、お姉ちゃんに教えてもらうことで年長者に対する尊敬や信頼、憧れという繋がりを覚え、自分自身の「分」を一つ学びます。そして、今度は自分が大きくなった時に教えてあげよう、と思うようになり、年少者に教えてあげたり面倒を見てあげることで人に教えることを学び、教える立場になり頼られることで自分自身もより多く学ぼうとする。そういった過程を得てまた一つ「分」を学びます。

<横>の環境では、
同い年の子と協調し、互いに協力し合い、助け合える関係性を学ぶことでまた一つ「分」を学びます。時には競争のある中で結果の優劣のみで終わるのではなく、結果を元に前を向く心の持ちようを学ぶことによって失敗をした時や挫折をした時にもくじけない強い心を育みます。

大きくなるにつれて必要となるコミュニケーション能力を発育の過程で一番重要とされる幼児期に育むことにより将来の人間関係を良好にしていける、そんな当たり前ながら今の保育システムではなかなか実現できていない保育をサニーエンジェル保育園で担います。

身体性

感性

創造性



カリキュラム紹介

現在作成中です。

私は約40年間中学生・高校生の教育に携わって来ました。子供が中高生の年齢になりますと数々の能力に特徴が表れます。近年、少子化や核家族化が進んだためかコミュニケーション能力の低い子供の数が増えていると感じていました。この能力は集団生活を経験することや子供にうまくかかわり方の出来る保護者や保育士により身についていくものです。コミュニケーション能力は子供が成長するとき大切な能力のひとつです。子供が友達や先生そして親から大切なことをキャッチする力はコミュニケーションの中にあります。子供が相手の目を見て質問し、相手の様子を理解しながら自己主張をするようになれば、豊かな社会生活を送ることが出来るでしょう。

人は生を受け大きく成長して社会人になるまでに多くの経験がその人の人格形成や能力開発に深くかかわっています。

そこで、このサニーエンジェル保育園には子供に情熱を持って接し、さまざまな経験をさせるカリキュラムを組んでいます。この保育園に子供さんを預けられてはいかがでしょうか。きっと、あなたのお子様は楽しみながらよりよく成長されると確信します。

鈴木 博:元大阪産業大学附属高等学校 校長補佐

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